こんにちは。クリンナップ播磨です。

お家の中で最も汚れが溜まりやすく、お掃除が大変な場所といえば「水回り」ですよね。 お風呂の水垢やキッチンの油汚れは、時間が経つほど落としにくくなってしまいます。本日は、水回りを綺麗に保つためのちょっとしたコツをご紹介します。

【浴室編】とにかく「残った水分」をなくす お風呂のカビや水垢の最大の原因は、残った水分と石鹸カスです。 入浴後は、壁や床にシャワーでサッと冷水をかけて温度を下げ、スクイージー(水切りワイパー)やタオルで水分を拭き取る習慣をつけましょう。最後にしっかりと換気扇を回すだけで、カビの発生率は劇的に下がります。

【キッチン編】使った直後の「ついで拭き」 コンロ周りの油汚れは、冷えて固まる前なら簡単に落とせます。 料理が終わってまだ温かいうちに、アルカリ電解水やセスキ炭酸ソーダを含ませた布でサッとひと拭きする「ついで拭き」を習慣にしましょう。シンク周りも、1日の終わりにサッと水滴を拭き取っておくと水垢を防げます。

毎日の「ついで」の積み重ねが、綺麗な水回りをキープする最大の秘訣です。 それでも落としきれない長年の頑固な汚れや、手の届かないレンジフードの奥などは、当店のハウスクリーニングで徹底的にピカピカに仕上げます。ぜひお気軽にご相談ください!